人間関係はストレスからクリエイティブへ

【行きたくなる会社・帰りたくなる家のつくりかた】RelationShiftのMail Letter vol.4

約 9 分

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◆◇Information◇◆

1 >>> Today’s RelationShift
―何の質にフォーカスすべき?

2 >>> Today’s Topic
―甘い言葉に騙されるな!ありのまま症候群

3 >>> 今週の編集部の問い(リカ)

4 >>> 今月のイベント・セミナー

5 >>> 編集後記(リカ)

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1 >>> Today’s RelationShift

ニシカツです。
あっという間の1月でしたね。

あなたは、
どのような1月を過ごしましたか?

RelationShiftでは、
今まででは想像できない
出会いをいくつもいただきました。

なぜこのように、結果の質が、
向上したのか?考えてみました。

正直言って周囲の会社と比較しても
行動の質と量を、改善したか?
といえば、そうでもありません。

しかし、
格段に改善させた事がありました。

あなたは、
それがなんだと思いますか?

実は「認識の質」と「関係性の質」なんです。

私たちの相関図を、簡単にまとめています。
http://relationshift.jp/

そこの絵にある「キーワード」が、
各々が、執着しやすい認識と関係性。

人間は1日に6万回も考えが出ますから、
考えの出発である
認識が改善しなければ、
思考も行動も結果の質も、
どれだけ量を蓄積してもさほど変わりません。

だからといって、
個人で認識の質を
変えようとするのは、不可能です。

相手と話をし、
違いをぶつけ合うことで、
自分自身の認識の特徴がわかります。

だから認識の質は、
関係性の質と比例しています。

さて、ここで1つ私は、
あなたに大前提のワナを張っていました。

なんだと思いますか?

分からないならば、
見事に引っかかっていますね(*´ω`*)

結果の質の上下で、
認識と関係性の質を
測っているならば、
何にも変わらん(・∀・)と感じます。

今回も私は、
結果の質が変化したのは、
認識と関係性の質が変わったから、と、
話をしました。

あなたは、
「そうか、認識と関係性の質を変えれば、
結果が変わるんだ!だから頑張ろう!」
と思い込んでいませんでしたか?

これは本当に、
多くの方がやってしまうこと。

結局「◯◯という結果が欲しい」
という認識の質が、
変わっていないので、意味ないです。

このように、
常にコミュニケーションをしながら、
絶望することは、

当たり前なんて、
何一つないのに、
勝手に作った当たり前に支配されている。

ということです。

認識の質と関係性の質は、
絶望の深さに比例しますね。

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2 >>> Today’s Topic
―甘い言葉に騙されるな!ありのまま症候群

ある日、お昼ごはんを食べながら、
ヨシケンと僕で話をしていました。

ニシカツ「ねーよしけん。最近“ありのまま”って流行っているよね。俺もありのままコミュニティーに入ろうかな」

ヨシケン「は?何、言っちゃってるの?(・∀・)本当よくある、コミュニティージプシーってやつだよそれ?」

ニシカツ「へ?どういうこと?」

ヨシケン「それを理解するためには、今社会はどういう状況にあるか理解しないとね。じゃあニシカツはなんで“ありのまま”のコミュニティーに入りたいと思ったの?」

ニシカツ「え〜だってー毎日色々と指摘されて辛い〜分かってくれる人がほしいんだ〜ぐちぐち」

ヨシケン「そうなんだね。じゃあなんで、ありのままコミュニティーだと、分かってくれると思ったの?」

ニシカツ「え〜だってーなんでも受け入れてくれそうじゃ~ん。それがありのままでしょ?いいじゃん、ありのまま、最高じゃん」

ヨシケン「じゃあニシカツの“ありのまま”は“なんでも受け入れてくれる”ってことなんだね〜」

ニシカツ「それの何が悪いのよ」

ヨシケン「でも、それを受け入れてくれるとしたら、ニシカツはずっとそのままだね。そのままでいいの?」

ニシカツ「へ?」

続きはコチラから!
http://relationshift.jp/arinomama/

P.S
この記事「分かる分かる〜」と
“ただ単に”共感している方ほど、
実は分かっていないです(´・ω・`)

あなたも、
甘い言葉に騙されないくださいね!

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3>>> 今週の編集部の問い(リカ)

このコーナーは
RelationShiftの創業メンバーが、
あなたに問いたい“問い”を、
おすそ分けするという企画です。

2月の4弾目はリカから
あなたに考えて欲しい、
問いを発表したいと思います。

それは、

・あなたの“考え”の主語は何ですか?

です。

普段RelationShiftの会議で様々な意見を交わしている
最中に感情が動くときがあります。

そんな時「あれ?これって主語私になってない?」
って質問します。

結局主語が私になってしまうと、
相手が存在して自分の正しさに
そぐわないことを言われたと感じると
感情的になってしまいます。

そんな時気付くのは、
これはどう思うか、
どう考えるかではなく、
私が主語の時点で
もう心の中で感情が走って
争いが生まれてしまうという事です。

だから主語を「私」から
「RelationShift」に変えることによって、
今までの私
というイメージからスタートする感情や考えが
ストップできます。

さらにストップした後に
客観的に自分を観れるようになるので、
先ほどの感情をアウトプットすることで
共通認識が取れます。

あなたは普段
どんな主語を使っていますか?

是非皆さんの回答を、
編集部へ送ってください。
朝活やセミナーなどで、
共有しましょうね。

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▽感想&シェアは・・・
>>> info@relationshift.jp へ!

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4 >>> 今月のイベント・セミナー

朝活とセミナーを開催&募集中です。

◯関係性からみつける、考えの方向性の発見・朝活2.0 vol.6,7

おかげさまで朝活は6回目を迎えます。
朝活を繰り返しやってみて、
色々とみえてきたものがありました。

それを、記事に書いたので是非ご覧ください。
http://relationshift.jp/asakatsu-why2/

今までは、
アウトプットして終了!という会でしたが、
これからは、
考えの方向性に気付くきっかけの会に、
変化していく予定です。

お越しになった方も、
これから参加を検討されている方も、
楽しめる会になっています。

次回は、
2/11(日)9:00-11:00:https://peatix.com/event/348508
2/25(日)9:00-11:00:https://peatix.com/event/348516

です。
お待ちしております^^

◯Communication-Hack~行きたくなる会社・帰りたくなる家のつくり方~

ある日、RelationShiftのボードメンバーで、
次回のセミナーについて考えていました。

ヨシケン「今度のセミナータイトルどうするよ?前回女性が少なかったから女性に来てほしいよね。」

ニシカツ「それならキラキラ★パートナーシップセミナーは?」

リカ「ありがちすぎるでしょ(´Д⊂ヽ」

ヨシケン「そしたら“1:1から生まれる新時代の関係性の重要性”」

リカ「固すぎるでしょ(´Д⊂ヽ」

ミマキ「じゃあこれはー?“Communication-Hack~行きたくなる会社・帰りたくなる家のつくり方~”」

3人「興奮するね(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ」

ニシカツ「なんでこのタイトルが浮かんだのー?」

ミマキ「“ハリボテで会社とかの体裁は良く見せてるけど、実は・・・」

続きはこちらから!
https://peatix.com/event/348598

– 実は会社・家庭の関係性にズレを感じ、問題意識がある
– 結果を出しているのに、男性より認められない
– 女性役員を入れたら、軋轢が増えてしまった
– コーチング・心理学などのスキルを学んだが、なんら改善されてない気がする
– マンションを買ったが、僕の居場所のオプションはついてなかった
– 旦那がいない時間の方がホッとしてしまう
– 夫婦の会話が減って、夫が何を考えているかわからない
– 夫婦関係が子育てに影響していると聞いて、危機感を感じる

どれか1つでも該当する方、必見です。

続きはこちらから!
https://peatix.com/event/348598

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5 >>> 編集後記(リカ)

私は3児の母です。
そして、旦那は東京に単身赴任中で、
帰ってくるたびにRelationShiftなはずなのに夫婦戦争が勃発。

それはなぜかって?

お互いの夫、妻のイメージが固定しすぎて
ポジション争いが始まるからです。

二人であーだ、こーだ言っていると
子供たちから鋭い指摘が入ります。

大体、子供たちからは
私に対する指摘が多いのですが。。。。

先日も長男が塾の宿題をしていないで遊んでいました。
宿題やってから遊んでほしい私は

「なんで宿題やらないで遊んでいるの||`Д´)㌦ァ+.☆゚+.☆」

と怒っておりました。
そうしたら、長男が

「お母さんが正しいと思っていることでしょ。
僕とは関係ないよ!!!」

確かに~。。。
子供に親の正しさを押し付けておりました。

でも宿題をやったほうが良いと
思ってしまう感情がすぐに出てしまう。

旦那には、
あたりまえ体操の歌で

「宿題しないで遊んでいると、
ブチぎれる。あたりまえ体操~♪」

と歌われ息子も苦笑。

子供たちとのやり取りで
自分の正しさがある事に気付かされる日々です。

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About The Author

relationshift
「ガミガミ子育てから、ゆるゆる子育て」をする家庭を増やすために、このサイトを立ち上げました。

夫婦2組で創業し、名実ともに自分たちも「ゆるゆる子育て」を実践しています。

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