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人間関係は“ストレス”から“クリエイティブ”へ

「旦那、イライラする」と嫁に言われた、旦那からの謝罪と言い訳。

約 4 分
「旦那、イライラする」と嫁に言われた、旦那からの謝罪と言い訳。

イライラする旦那、見てみぬフリしてます。

こんにちは。ニシカツです。先日、嫁のミマキがこんな記事を書いておりました。

こちら、丁重に拝読しました。ありがたいことに「できなくて当然と知ること」「ベテランパパを求めすぎ」という嫁の深い愛情に感謝をしております。

しかし、中々それが難しい。嫁の記事にも書いてありますが、根本的には解決しないわけですね

一般的にある、嫁側が旦那にイライラするシーンをまとめてみながら、私からの謝罪と言い訳をふんだんに書いてみようかと思います。

子どもがぐずっている時には、手伝ってくれない

しかも、ぐずっている時に手伝っていないという事、気付いてないです。ぐずっている時は手に負えない。俺じゃもう無理だ。それ当然でしょ。みたいな。

「こっちは仕事で疲れているんだよ!」が私たちの伝家の宝刀でございます。他の夫の皆さまはどうでしょうかね。

しかし、うちの場合は一緒に仕事をしている嫁には「で?」で終了。いや、疲れているんですよと主張したいですが、そこはお互い様。

それと、自分の時間が欲しいと思うから、例えば子どもを見ながらケータイゲームをしたり、マンガを読んだりしています。

他にも夜泣きをした時に、おむつを変えたりすることは、夫もできますが、起きて寝たフリをしています。

そういうのをみると「また結局、自分のこと優先じゃん!」と思われるかと思います。

「ええ、優先です!」と潔く言えば、まだいいのですが、「そんなことはない!子どもの事も見ているんだ」と反論をしたくなります。否定されたくないんです。ごめんなさい。

しかし、「子供の事も」と言っている時点で優先順位1番では、ありません。そこを突くと、おそらく何も言えませんが、タイミングを見ながら、そうした論理的な矛盾を突くと、男性は何も言えなくなる傾向にあります。

ちなみに嫁は、それがとてつもなくうまいです。いつも言葉に詰まります。半泣きです(嘘)お試しあれ・・

外ではイクメン面する

以前、たくさんやっていました。「こんなに俺、頑張っているんだよ。すごいでしょ?」的な感じをみせないフリをして、めちゃめちゃバレてるってやつですね。

「妻はすごいんです」とか「夫がやらないとだよね」とか言っている時点で、「それを言っている俺サイコー」ってどこか思っていますね。間違いなく。

多くの夫って、それに気付かずに、イクメン面している自分が最高!って思いながらイクメンしているので、肝心な所で子どもをほったらかしにしちゃったり、嫁をサポートできなかったりすると思います。

だって、自分のためだもん。汗

私と私以外の夫の名誉のために言いますが、もちろん、大小はありますよ。そんな私の行動を隣で見ながら、苦笑いをしながら見ていた妻に今では感謝ですね・・。

「昼間に寝れていいね」「こっちは仕事で疲れてる」など、こころない一言を言ってくる。

うちはそれは言えませんが、こうした言葉が言えるということは、相当ストレスが溜まっているのかなぁと思います。

これは妻側の立場にたった発言になりますが、たとえ昼間に子どもが寝ているとしても、いつ起きるかわからない子どもを見ているわけですから、寝ていたとしても本当にリラックスしているわけではないですよね。

そうした想像力がなくなっているわけですから、本当に夫側も仕事に疲れていて、ある意味安心してそうした一言を言っているのかと思います。

まとめ:互いに完璧を求めたら終了。未熟をどれだけ楽しめるか

結局ここだと思います。私たちも気が立ってお互いに罵り合うような喧嘩になりそうなときだってあります。ですが、それを求めているということは、お互いに完璧を求めあっているからが故。

更に、自分の未熟には蓋をしているから起こることですよね。なので、常にどちらも悪いし、どちらも悪くないんだなと思います。結局のところお互いさま。

・・と、なることは本当に難しいです。ましてや、今までの解決策では「自分の正しさ」から抜け出すことなんてとうてい無理です。

だって、それに対する解決策がないですからね。私たちは、そうした「自分の正しさ」がないところから、正しさがどこからどのように生まれるのかを、認識する技術をあなたに提供できます。

そうすることで、夫婦の関係性にとてつもない変化が期待できますよ。私たちも、子育てをすればするほど、仲良くなりました。

では、子どもが泣いたので、このへんで。詳しくはメール講座をどうぞ。

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初めまして。RelationShiftの吉川梨香です。

私たち夫婦の、冷戦状態から、暖かい春の状態になるまでの、恥ずかしいストーリーを書きました。

夫や妻、または結婚を考えているパートナーと向き合おうとしているあなたに、ぜひ読んで欲しい内容です。

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About The Author

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“人間関係はストレスからクリエイティブへ”をビジョンに、夫婦・親子・経営者・教育・福祉・医療といったカテゴリで、1:1の人間関係に悩みを抱える人に向けてセッションやセミナーを提供しています。

ビジョンをリアルなものにするため、夫婦2組で創業(知っている中では、日本初)。夫婦2組で創業した理由は、「あそこの家庭だからできることだよね」という事をなくしたいから。

私たちの強みは「目に見えない世界の客観化・標準化」です。“あぁ、だから私はうまくいかなかったんだ!”と、誰もがシンプルに理解できる技術の元、人間関係がうまくいかない理由と解決策に出会うことができます。

もう、人間関係で悩まずに、スッキリ生きたい!というあなたとお会いできることを、楽しみにしております!

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