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人間関係は“ストレス”から“クリエイティブ”へ

自己否定は最も手軽な自己肯定~自分の正しさ強化していませんか?~

約 3 分
自己否定は最も手軽な自己肯定~自分の正しさ強化していませんか?~

自己否定は辛いことだと思っていました

こんにちは。リカです。

何か辛い状況が起こったときに、自分がいけなかった、私はダメだってよくやっていませんか?

例えば

  • 夫と喧嘩した
  • 子供にイライラして怒ってしまった
  • やらなければならないことが出来ていない
  • 約束を守れなかった
  • 怒られた

などなど

自己否定の材料って実はそこら中に存在しているんです。
私もやってる!
あ、私だめだ。

ってまたやっていますよね。

実は、自己否定は自分の正しさの強化につながっている

自己否定って、辛いことのように思いますよね。

やっているときは、ダメな自分に猛反省。
もうやらない。
本当に嫌だ。
そして、終いにはそれを指摘してきた人たちがいけないに変換されていったり。

実は、自己否定は自分の正しさの強化につながっているのです。

え?

それって間違いだと思いますよね。
だって今は自己否定が強い時代だから自己肯定感を高めようといわれているくらいですし。

自己肯定って本当は何なのか。
自己を肯定するって実は正しさの強化なのです。

でもさっき自己否定は自分の正しさの強化と言っていたのにそれは矛盾していないかって?
自己否定は、自分がダメだという正しさの強化になっているのです。

ダメな自分を肯定しているのです。

そんなことはありえない!!

自己否定は、ダメな自分を肯定しているだって!

そんなことありえない。
そう思う方もいるかと思います。

実は、私もそう思っていました。
だって、つらいんですもの。

私ダメなんですもの。
周りからダメだって言われるんですもの。
って言っていましたよ。

こう書いていて分かるように、
完全にダメで辛い自分を肯定していますよね。

夫やRelationShiftの西勝夫妻にも散々指摘されていましたが、全然自分と繋がってこないんですよね。

どうして、自己否定がお手軽な自己肯定だと気づいたか

先日、私の誕生日がありました。

久々に東京に出て、夫とデートをして夕食は西新宿にあるビルの夜景の見えるレストランでお祝い。

夫にこんな記事のラブレターまでいただき
結婚14年目、今妻が一番魅力的に感じる件
嬉し恥ずかし、幸せな誕生日!

それなのに、その次の日からなぜか自己否定するワードを無意識に探しているんです。

ダメな私。
できない私。
振り向いてもらえない私。

そして、子供まで使ってダメな私を作り出そうとする。

あれ?

もしかして振り向いてもらったりできる自分になったり、ダメではない自分になると都合が悪いのではないか?
自己否定していたほうが、私自身都合がよかったのですね。
自己否定をしている自分を肯定していた。

とっても残念な状態でした。。

でも、これってみんなやっていることなのです。
あなたも心あたり、ありませんか?
まずそれをやっているという事に気付くことが第一歩。

じゃあ、どうやって気付くの?
イメージつかないなという方。

まずは、我が家のストーリーでどんな向き合い方、気付き方になるのかを体験してみてください。

そこから、自分の人生に上手くつなげていっていただければ嬉しいです。

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About The Author

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“人間関係はストレスからクリエイティブへ”をビジョンに、夫婦・親子・経営者・教育・福祉・医療といったカテゴリで、1:1の人間関係に悩みを抱える人に向けてセッションやセミナーを提供しています。

ビジョンをリアルなものにするため、夫婦2組で創業(知っている中では、日本初)。夫婦2組で創業した理由は、「あそこの家庭だからできることだよね」という事をなくしたいから。

私たちの強みは「目に見えない世界の客観化・標準化」です。“あぁ、だから私はうまくいかなかったんだ!”と、誰もがシンプルに理解できる技術の元、人間関係がうまくいかない理由と解決策に出会うことができます。

もう、人間関係で悩まずに、スッキリ生きたい!というあなたとお会いできることを、楽しみにしております!

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