RelationShift

人間関係は“ストレス”から“クリエイティブ”へ

KENICHI YOSHIKAWA

約 6 分
KENICHI YOSHIKAWA

Self-introduction

表プロフィール

1977年生まれ40歳、3児のパパ。結婚15年目。群馬大学大学院工学研究科卒業後、大手メーカーにSEとして勤務。勤務2年でITの世界に限界を感じ、独立の野望を抱きセールスへ転身。通信・人材・製造業・ITのセールスを経験する。この時、顧客・社内の人間関係の限界にぶつかり独立を断念。その影響で人間関係を根本的に解決する方法を追求していた際に、RelationShiftのベースとなる認識技術と出会う。

前職、外資系医療機器メーカー勤務。在籍時、新人賞と2度のトップセールスを獲得。しかし2016年、組織のチームプレーに限界を感じ、独立。

現在は、RelationShiftのCo-founderとして会社の上司・部下関係、夫婦関係、親子関係といった、あらゆる関係性を構築する土台である、コミュニケーションの本質を実践し、RelationShiftを伝えている。

裏プロフィール

女の子が欲しかった母と見た目が女の子っぽかったこともあり、幼少期から男らしくない自分に劣等感を抱く。
それを脱却するため学生時代はバスケットに挑むが、運動神経が良くないためより劣等感を強化してしまう。

しかし、大学3年の時、妻との出会いにより人生が反転しそこから自信満々に。
就活も成功し老舗一部上場企業に勤め、その後野望を抱いて起業しようと考え、準備のためベンチャーの営業に転身。未経験ながら業界TOPの成績を出しますます自信満々になる。

その時仕事での成果とは逆に周りの人との人間関係が崩壊していく。
まずベンチャー企業の経営者と対立し、退職。次に勤めた会社でも上司とモメる。
更に、優秀な年下の社員が現れプライドがズタボロになる。
常に上下でしか関係を築けず、人間関係に悩む。
この時初めて、年下の意見を聞けるようになりその彼から認識技術を紹介される。
そこでさらに驚愕だったのは、男=強い、女=弱いと認識していたため、長年女性を見下していたことに気付く。

これでは人間関係が全く築けないと感じ、本格的に認識技術を学ぶことを決断。
初めは一人で仕事に応用しようと頑張っていたが、やればやるほど妻との関係性が悪化していくことに疑問を持つようになる。その疑問を追及していった結果、自分だけが学ぶことに限界を感じ妻と一緒に認識技術を学びながら広めていくことを決断。

しかし、夫婦でも中々対立関係を変えることが出来ず、思ったような結果が出せない限界に達していたところ西勝夫婦と出会い、夫婦同士で関係性から全てを始めることを決断。現在はRelationShiftのCOOとして活躍中。

Ohter self-introduction

リカからヨッシーへ

我が旦那。
とってもジェットコースターな人生を送っている人。
出会った頃は坊ちゃんっていうイメージが本当に合っていて、ナヨっとしていてはっきり言って頼りなさそうな感じ。なんで、この人と付き合ったんだろうと思うくらい私にとってはタイプではなかったかも。

でも一緒に人生を歩んでいくうちにたくさんチャレンジをしていって、たくさんたくさん失敗もしたし挫折もしたし、思い通りにならないことや逆に成果をたくさん出して上り詰めていったり。でも心も奥底にあるのは、本物とは何かをずっと追及していて、ずっとずっと満たされない様子をそばで見てきた。
だからこそ、いろいろなことにチャレンジしてこれたのかな。

認識技術に出会って、ちょっとづつ変化してきてお互いの事を沢山話し合ってきた。それでもお互いの言葉のイメージの違いに毎回苦しめられるしヨッシー自身はそのつもりがなくても厳しい指摘は私には責められているように感じでいつも喧嘩になっていた。ヨッシーは「サンドバックになっている」ってさんざん言っているけどね。

今は最先端の事にチャレンジしていて、それを見て話を聞いているのが楽しいから一緒にいれるのかなといつも思う。どんな未来を見せてくれるんだろうと興味津々の対象。

ニシカツより、ヨシケンへ

40歳・3児のパパ。麻雀と塩が好き。ついたあだ名はソルティー。うそです。

前職までの営業マンのときは、論破していきながら売っていく営業が得意だったが、現在は“売らない営業マン”として自分を設定中。関係性をどれだけ楽しめるか?という所を、トレーニング中らしい。

実は突っ込まれるのが大好きな、欲しがり屋さん。「ニシカツは欲しがりやさんだからなぁ」とか言いながら「くださいください。ツッコミください」と目線が明らかに欲しがっており、ツッコミを与えると喜ぶ。しかし、突っ込むのも大好きな両刀使いなだけに、間を読むセンスが問われる。(めんどい)

加えて道具を手に入れると柴犬のように喜ぶ。例えば、絶対にNoが言えない論理などを手に入れたら「これで世界を変えられる!」と思い、本気で夜も眠れなくなると言う。しかし、それが自分の思い込みだと気付くと、本気で夜も眠れなくなると言う。

つまりはオタク気質であり、だからこそこのような関係性にフルコミットする、今までに全くない起業をしようとしたんだと思われる。4人の中でいつも初めに勇気を持ってチャレンジするが、後ほど怖がる。そして本気で夜も・・(以下略

ミマキより、ヨシケンさんへ

第一印象は、ザ・出来るジビネス(営業)マン!(笑)

こういう人とは、何の話をしたら良いのやら・・・と、最初、戸惑いました。
あまり、今までの人生では、
出会う事がなかったタイプ。

というか、何を話したら良いのか、きっと、お互いにわからないだろうから、
そもそも、となりにいても、つながれなかったのかもしれない。

それなのに、こうして、一緒に会社を立ち上げる事になっているのが本当、不思議。

とにかく、頭の中のすべてが論理で構成されているのではないか?というくらい、支離滅裂になる事は滅多にない。

支離滅裂になる時は、ビビっている時だけ(笑)
その時は、とても、分かりやすいので、
ドヤ顔で、 すぐ「不安なんすか?!」と突っ込んでしまいます。

そういう事をいうと、大概の男性は、
怒り出すか、
自分の正しさで、
お前がまちがっていて、
俺が正しいみたいに、
すごい勢いで攻め立ててくる人にしか会った事がなかったから、
8つも年下の私に、
そんな事を突っ込まれても、
「・・・そうかもしれない・・・」と、
飲み込んで、考えて、
どちらが正しいという議論ではなく、
ディスカッションとしての会話が出来る。

その、
器の広さに、
脱帽です。

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