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「妊娠中、旦那にイライラした?」子育てママ兼、助産師・理学療法士が語ってみた。

約 6 分
「妊娠中、旦那にイライラした?」子育てママ兼、助産師・理学療法士が語ってみた。

妊娠によって揺れ動く、嫁のこころを話してみた

こんにちは。ミマキです。今回は、妊娠・出産についての第二弾という事で、また、女性陣二人で、お送りします!

登場人物
  • ミマキ:2月に出産し、初めての子育てに挑戦しながらRelationShiftの取締役、セッション士、影のマネージャーとしての実力を発揮中(笑)
  • リカ:3児の母。助産師の資格を有しているが今はRelationShiftの取締役、セッション士として、そして広報担当として日々活動中。

ミマキ「妊娠というと、人生の中でも結構、大きなイベントだったり、今までの生活が夫婦関係が変化していくきっかけですよね。いきなり本題にはりますが(笑)リカさんは妊娠したとき、どんな感じでしたか?」

リカ「私には3人の子供がいるんですけど、助産師の資格も持っているので、特にはじめてのときは、「出産はこうあるべきだ!」みたいなものにがんじがらめだったなーと今、振り返ると思います。何か無理して、何かあったら困る!助産師でそれはやばいな。みたいな。」

ミマキ「ほうほう。そうなんですね。具体的には、どんな事に気をつけていたんですか?」

リカ「運動はたくさんして、体力を付けたりとか。でも、同時に、出産したら、今まで通りに仕事も出来ない・出歩けない・一人の時間がなくなるってイメージが強くて、どちらかというと、産後に行動が制限されるから、妊娠中にやりたい事をやっておこう!って感じで、マタニティーライフを楽しんでました。マタニティーヨガとか水泳とかめっちゃ通ってた(笑)」

ミマキ「なるほど(笑)。そうすると、リカさんは、妊娠した事自体はそんなにストレスではなくて、産後に制限される分、今、楽しんでおこうー!みたいな妊婦生活だったんですね。」

リカ「そうそう!でも、そうは言っても、動き過ぎは禁物だけどね。その辺は、助産師の知識を使って、マニアックに色々、研究していた部分があるね。そういった意味では、ちょっと、変わった妊婦だったかも(笑)」

“母子ともに安全で産まれてくるのが当たり前”という思い込み

ミマキ「私も理学療法士なので、その研究したくなる気持ちは、良く分かります(笑)でも、同時に思っていたのは、こういった専門知識が少しあるから、そこまで不安にならずに済んでいる事もあるよなーと、私自身が妊娠した時は、思ってましたね。全然、からだとか医療とか知識がない人が、今の時代に子供を産むって、結構ストレス強そうだな・・・と。その辺、りかさんは何か感じていた事ありますか?」

リカ「そうね。確かに専門知識があるが故にがんじがらめになってた部分もあるけど、それによって、あっけらかんと捉えてた部分もあるね。一番、感じていたのは、妊娠・出産って、本当は命がけなのに、安全に生まれてくるのが当たり前っている周囲からのプレッシャーがあって、そうじゃなかったら、マイナスみたいな空気感は、助産師として働いているときには良く感じていたしね。その辺の家族からのプレッシャーで、ちゃんと産めなかったらどうしようって、不安になっている妊婦さんもたくさん見てきたよ。本当は命がけで、何が起こるか分からないのが事実だし、当然、リスクはある。そのことへの理解というか、冷静に受け止められない人がほとんどじゃないかな。」

ミマキ「確かに、“子供を問題なく産んで、産んだら、出産後と同じように動ける”って妊婦さん本人も思っていたり、そう思っている旦那さんも多そうだし、妊娠は病気じゃないから、大丈夫。みたいな空気感ありますよね。実際産んでみると、本当、命がけの事なのに。妊娠は、病気とは別の意味でリスクを伴う事も含めて、生活スタイルや女性のからだに変化をもたらす事に対して、旦那さんであるよしけんさんとは良く話したりしてました?」

周囲の期待に応えなければならない、“無意識の不安”の矛先→夫へ

リカ「うーん。どうだろう?私は、自分が助産師だったから、自分で何とかしようとしていた部分がかなりあるけど、出産後の生活を考えると、さっきも言ったように、出産したら、今まで通りに仕事も出来ない・出歩けない・一人の時間がなくなるってイメージが強かったし、私自身は、妊娠中は、そこまでストレスを意識的には感じていなかったけど、今、よくよく考えると、出産後、どんな生活になるのか?という事に対して、漠然とした不安は無意識的に強く抱えたと思う。

ミマキ「なるほど。女性は女性で、何に対して不安なのかに気づけないし、男性は当事者意識を持つのが難しいとかも言われるし、そうすると、女性のその不安な気持ちには気づかない事がほとんどだな気がします。そうすると、旦那ばっかり好き勝手やってる!私ばっかり制限がかかってる!って、世の中で言われる妊娠中に旦那にイライラするという事に発展しそうですね・・・(´・ω・`)」

リカ「そうだと思う。私の場合は、妊娠中は割と気楽にマタニティーライフを楽しんでいたんだけど、その無意識的に持っていた不安が、産後に大爆発したタイプで、産後は、旦那さんによくあたってたんだよね・・・汗。
それに、妊娠中は、割と楽しんでたはずなのに、振り返ってみたら、旦那は、妊娠中も、産後も、いつも自由にしてて、私ばっかり不自由だった!みたいな風に勝手に旦那が悪者になって、事実がねじ曲がってたことにも気づいたし・・・汗
今、考えると、やっぱり、それって、無意識では、妊娠中から、産後の生活が不安だったからだと思う。」

ミマキ・ヨシケン「おお。。。マジですか(・∀・)」

ミマキ「あ!ヨシケンさん!りかさん、妊娠中は楽しんでいたはずで、そんなに旦那さんにイライラしていなかった事に今、気づいたようです(笑)」

ヨシケン「まぁ、当事者意識が意識が薄かったのは事実だと思うから、そこはなんとも言えません(´・ω・`)俺は俺で、リカの不安に気づいてなかったしね。汗」

ミマキ「今度は、ヨシケンさんからみた妊娠中の話も記事にしていきますので、良かったら読んでみてくださいね!」

まとめ:旦那にイライラするのは、あなたの中にある無意識の不安と夫婦関係にキーがある!

いかがでしたか?本日のまとめは3つです。

  • “母子ともに健康で産まれてくる”という思い込み
  • 周囲からのプレッシャーからくる不安
  • 旦那にイライラがあたっているけど、実はイライラの種は無意識の不安にあった

不安が膨らんで、それが夫婦で会話が出来ない事で、旦那にイライラしているのかもしれません。
その不安に目を向けてみませんか?

リカさんが書いたメール講座では、リカさんが無意識につくっていた“いい妻・いいお母さん”という呪縛から、夫と向き合っていかに解放されたのか?というプロセスが書いていますので、ぜひ読んでみてくださいね!

参考記事:妊娠前と妊娠後、旦那から嫁はどうみえた?イライラしてた?

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relationshift
「ガミガミ子育てから、ゆるゆる子育て」をする家庭を増やすために、このサイトを立ち上げました。

夫婦2組で創業し、名実ともに自分たちも「ゆるゆる子育て」を実践しています。

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