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出産の不安は◯◯で乗り切った!私の出産体験記(嫁視点)

約 6 分
出産の不安は◯◯で乗り切った!私の出産体験記(嫁視点)

初めての経験だからこその不安とドキドキ感。でも、その時になったらやるしかない!

こんにちわ。
ニシカツ夫婦です。今回も対話形式で進めて参ります。
以前、妊娠中のお話を、旦那目線嫁目線でそれぞれ記事を書いてみましたが、今回のテーマは、「出産」!
ちょっと、生々しい表現もあるかもしれませんが、その辺は、ご容赦下さい。

ニシカツ「さてさて、今回のテーマは“出産”という事で、その当日の心境をお送りします(笑)まずは、ストレートに。初めての出産ですが、どんな感じてしたか?ミマキさん。」

ミマキ「そうね。夜中に、パーン!って音がして、それから、破水から始まったんですけど。イタタタ・・・って弱い陣痛から始まるかと思っていたから、ちょっと、びっくりして。いろんな始まり方があるよって、話は聞いていても、なんせ初めての事だから、どうなるかな?ってドキドキは、予定日が近づいてくると高まっていたね。まぁ、娘には、ママは鈍感だから、産まれてくるサインはわかりやすくお願いします!と言っていたので、始まりはある意味、とても、分かりやすかったです(笑)」

ニシカツ「そうだったね。笑」

ミマキ「それから、いよいよ、産むんだ。って思ったら、何だか、急に不安になって・・・。初めての事って、特に、何でも、緊張するじゃん?ちゃんと出来るかな?大丈夫かな?って。でも、ゆずるくんに、その不安を伝えたら、一言、「大丈夫だよ」って言ってくれたんだよね。もう、それで、うん、大丈夫って思って、ここまできたら、どうしたって、産むしかないしね。

ニシカツ「そりゃ、そうだね。確かに、初めての事って、何でも緊張するよねー。俺も、ピアノの発表会の時とか、超緊張した。」

ミマキ「そうそう。ましてや、命がけですから。本当に。すごい経験をさせてもらったなーと思うよね。本当。でも、いろんな人の話を聞いたり、ネットなんかで情報を見ると、この壮絶さって、男性にはなかなか共感してもらうのは難しいのかなって思います。逆に、“俺わかってる!”って言ってる自称イクメン男の方が、私は胡散臭いと正直・・・ですw」

ニシカツ「でも、世の男性方も頑張ってますよ。ミマキさん・・・(´・ω・`)」

ミマキ「だってねー、私自身もそんなに簡単に、男性側の気持ちが分からない事が多々あるので。そんなに簡単に分かるっていうことはあり得ないし、男性側は、からだの変化もホルモンの変化もない状態で、分からないと思うよ?」

出産の不安は、“一人でしない”で乗り切った

ニシカツ「まぁ確かにそうだね。そんな中で、ミマキさんはどんな心持ちで、出産の不安を解消していったの?」

ミマキ「そもそも、私は、出産を一人で頑張ろう!って気がなかったというか。産まれてくる娘も頑張っている訳だし、周りの病院のスタッフさんとか、実家の両親とかもいないとそもそも、この日は迎えられなかったし。ゆずるくんと出会ってなければ、そもそも、娘はお腹の中にいない訳だし。任せられるところは相手に任せて、産むことに集中したって言うのかなー・・・。旦那にこの出産の大変さを共感してほしい!って気持ちがそもそもほとんど、なかったね(笑)」

ニシカツ「そうなんだ(笑)じゃあ、ミマキは、何を求めていたの?」

ミマキ「うーん・・・そうだね。リカさんが助産師で、私が理学療法士っていうのもあって、ある程度のからだの知識とか、出産のときの現場のイメージとか。何も、そういったものがない人よりは、シュミレーションしやすかったのも影響していると思うんだけど、陣痛で、痛いときも割と冷静で。自分が出来ないことも、不安な事や分からないことも、割と冷静に周りに頼んだり、聞いたりしていたから、それに周囲が協力して応えてくれていたから、求めるも何も、それ以上でもそれ以下でもなかったね。

ニシカツ「そうなんだ( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」

出産の不安は、“不安であることを責めないこと” “何が不安で何が分からないか明確にすること”で乗り切った

ミマキ「そうそう。私が大丈夫と思っていても、これは対処した方がいいなという事は、看護師さんが対応もしてくれたし。
後は、産む時、いきむタイミングがとても大事だったのだけど、そのコツみたいのを産科医の先生が教えてくれて、なるほど!と思ったら、それは、すぐに出来て、産むのうまいですねって言われたし(笑)
だから、本当に産まれてくるのかな?とか、いつまで陣痛に耐えれば良いんだろう?とか、そういうものは、あまりなくて、ひとつひとつああ、こうすればいいのかって、その場その場で、周りの人と協力して解決していってた感じだった。
自分の中で、何が不安で、何が今、分かってなくてってことが、はっきり分かっていたから、出来た事かもしれない。」

ニシカツ「なるほど。どこまで分かっていて、どこから分からないっていう境界線が、ミマキの中ではっきりしていたんだね。何がどう分からないかが、分からないと質問出来ないし、解決も出来ないもんね。」

ミマキ「そうなんだよ。分からないことが分からない、が一番、解決が難しいやつですよ(笑)だから、確かに産む時は、本当、痛かったけど、漠然とした不安とか恐怖みたいなものは、なくて。とにかく、頑張ればいいんだ!っていう気合だけで乗り切ったって感じでもなかったよ。ゆずるくんも、そばにはいれなかったけど、病院に行く前の一言で、もう、最高の応援をしてくれていたし。」

ニシカツ「それでも、立ち会ってみたかったけどね・・・・(´・ω・`)泣」

ミマキ「まぁ、まぁ、機会があれば、次の子に期待しましょう(笑)」

ニシカツ「して、結論を言うと、ミマキの心情としては、私がこんなに大変なんだから、共感してよ!手伝ってよ!出産に協力してよ!っていうより、みんなで一緒に協力して産んだって感じだったって事なのかな?」

ミマキ「簡潔にまとめるとそんな感じです(笑)」

ニシカツ「では、最後にこの話を聞いていた、リカさんから感想をもらって締めましょう!」

リカ「無茶振りだねゆずるくん(汗)・・・」

リカ「助産師の観点で言えば、ミマキちゃんの妊娠出産に対するイメージって助産師が妊婦さんにそうなってもらいたいと思うそのものなんだよね。それを目指していろいろ両親学級やったり個別指導したりしているんだけど。今回の話を聞いて、何が不安であるかの境界線が明確になっていないことが(助産師も妊婦さんも含めて)その先に続かないことなのだなと学ばせていただきました。不安とは何かということすら明確になっていない中で指導していたって、なんかすごく反省。あ〜あ。」

ミマキ「リカさんを反省させるための、会話じゃなかったんですけど(゜o゜;〜!笑」

おしまい

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relationshift
「ガミガミ子育てから、ゆるゆる子育て」をする家庭を増やすために、このサイトを立ち上げました。

夫婦2組で創業し、名実ともに自分たちも「ゆるゆる子育て」を実践しています。

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