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【親がうざい】親がうざいことを言う理由に共感できなくても、あなたは小さくなる必要はない

約 6 分
【親がうざい】親がうざいことを言う理由に共感できなくても、あなたは小さくなる必要はない

こちらは意図していない行動に、親は勝手に炎上してうざく感じる

こんにちは、relationshiftのリカです。
3児の母をやっておりますが、はっきり言ってめっちゃうざい親だと自覚しております(笑)
ですがあえて、親をうざいと思っている方々に向けて記事を書いていこうと思います。

一緒に親が住んでいると、いろいろ指摘されますよね。
例えば、
挨拶をしなさいから始まり
部屋を綺麗にしなさい
服を脱ぎっぱなしにするな
宿題しなさい、勉強しなさい
ゲームのやりすぎはいけません

もう少し大きくなると、

恋人、友人のことを聞いてきたり
兄弟と比べられたり
親の価値観を押し付けてきたり

ほんと、うざいですよね。
でも、私の場合は逆で親の言うことを聞くことが正しいことだという思い込みが激しかったので、それに従ってきた人生だったなと思っています。
うざいという選択もできたのというのに。

しかし、この記事にたどり着いたあなたは親はどうしてうざいのか?という事を理解しようとネットを見ていたのでしょう。
もしくは、うざすぎて仕方ないから対処法を知りたいと思ったかもしれません。

ネット上には色々な記事が出ていると思います。どれも参考になりますよね。では、親がうざいことを言う理由はなんなのか?という理由をおさらいしてみましょう。

1.子供に幸せになってほしいから

「え?
幸せになってほしいのに、なんであんなにうざいことばかり言うの。
現在進行形で、幸せになっていない気がしますが。。。」
そんな声が聞こえてきそうな気がしますが。

実は、親は根本子供に幸せになってほしいのです。
ただし、自分の考える幸せのカタチがありその範囲を子供が超えてしまうと
「それは幸せではない!それでは幸せにはなれない!」
と思って親の考える幸せの範囲内に無意識に子供を収めようとしてしまうのです。

例えば、ホームレスって不幸のように見えますが、あえてやっている方もいると思います。
もし、子供がホームレスになりたいといった時にそれは幸せではないでしょと決めつけて、親が思い描く幸せを押し付けてしまったりすることです。
でも実は子供はホームレスになりたかった、それが幸せでそれ以外が不幸だったら。
幸せの定義が親と子で違うことになりますね。

親は子供の幸せを願うのです。
親の思う幸せの定義の中で。

2.誰かの決めた良い子になってほしい

これこれ!
良い子になって欲しいって、良い子って何?
コレがムカつく原因だ!!!
そう思う人も多いかもしれません。

ホント、世間様が決めた良い子。
実は時代によって違ったりするんです。
例えば。
良い子が勉強頑張って、先生のいう事聞いて、友達にも優しくて、喧嘩もしなくて、手がかからない子だと言われていたら。
逆に良い子が勉強を頑張らず、先生にも反抗的、友達ともよく喧嘩して、親に迷惑ばかりで手がかかる子だと言われていたら。
当たり前の子ども像が、良い子という言葉の定義によってこれほど変わってしまうのです。

でも親は、誰かが決めた良い子に子供はなって欲しいと思ってしまうのです。
なぜって、色々世間様から言われるのが面倒だし嫌だから。
だから、世間の基準に合わせようと子育てをしてしまうのです。

3.自分ができなかったことが出来てほしい

それって、ちょっと矛盾していない?
自分ができなかった夢を子供に託すのって、一見良いように思えるけど子供の意志はどこにあるの?
という疑問が湧いてきます。

その場合、だいたい今の現状に親自身が不満に思っていたりもっとやっていればよかった、こんな風に生きたかったがあります。
でももうその夢は叶えられないと思っており、それを子供に託してしまおうというわけです。
親自身がやりきってその思いにストップがかかっていれば子供に託したいとは思わないと思います。
ということは、やりきれていないその気持がズルズル引きずっているんですね。

4.親自身が子供の時に親にやってもらえなかったことを逆にやってあげようとしている

子供の頃に親に優しくしてもらえなかったから、子供に優しくしよう。
かまってもらえなかったから、かまってあげよう。

子供の時代に親が忙しすぎてほとんどかまってくれなかった、寂しかったと思っています。
そうすると、忙しくてかまってあげられない=子供は寂しい
になってしまい、寂しい思いをさせてしまってはいけないと、できるだけかまってあげよう。
もしくは忙しくてかまってあげられないと、私は子供に寂しい思いをさせている親だになります。
だから、子供の為にかまってあげるぞ!!
一見良いように思えますが、それは親の願望であって子供の意志ではありません。
子供の意志に反していたら!
とっても悲惨な結果になります。

どうして、親はうざくなってしまうのか

今回、「親はうざい」と思っている方に向けて書いているので、この様な質問になってしまいますが、これは「こどもになぜ口うるさく言ってしまうのか?」という質問と同義になってきます。

あなた自身も、親に色々と言われたからこそ、工夫して頑張りましたよね。言われた通り勉強をしてみたり、塾に行ってみたり、手伝いをしてみたり。

色んな本やネットには、対処法・解決策と言いながら「こういう時は、こうすればいいよ」と書いてある。でもそれをやっても、うまくいくときもあれば、うまくいかなかった時もあった。

だから一体、何がなんだか分からなくなるんです。これからも限りなくでてくる無限のハウツーを覚えながら、親と、コミュニケーションを取りたくないですよね。

結局、どれだけ理解しようとしても、炎上は止まりません。では、どうすればいいのでしょうか?

実は、これらの全部共通点は、親が子供に口うるさく言う根本的な原因がみえないことです。
それと同様に、あなたも親をうざく思う根本的な原因がみえないのです。

そもそも、根本的な原因がみえないのですから、 理解できなくたって、小さくならなくてもいいのです。
しかし、口うるさくなる原因が分からないままなら、ずっとウザさを抱えながら家に帰らなければなりません。

親がうざくなる根本的な原因や、親が口うるさく言う根本的な原因は、本当はどこにあるのか?
そして、なぜ、それは、みえないのか?それについては、メール講座でご案内していますので、お楽しみに。

私自身も、家族とこの事を学ぶことでコミュニケーションを、諦めたり、そんなものかと中途半端にしたりせずに、
お互いに心から楽しくコミニュケーションをしながら、楽しんでいます。

ぜひ、一緒に居られて楽しいと思える関係性を目指しませんか?

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About The Author

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“人間関係はストレスからクリエイティブへ”をビジョンに、夫婦・親子・経営者・教育・福祉・医療といったカテゴリで、1:1の人間関係に悩みを抱える人に向けてセッションやセミナーを提供しています。

ビジョンをリアルなものにするため、夫婦2組で創業(知っている中では、日本初)。夫婦2組で創業した理由は、「あそこの家庭だからできることだよね」という事をなくしたいから。

私たちの強みは「目に見えない世界の客観化・標準化」です。“あぁ、だから私はうまくいかなかったんだ!”と、誰もがシンプルに理解できる技術の元、人間関係がうまくいかない理由と解決策に出会うことができます。

もう、人間関係で悩まずに、スッキリ生きたい!というあなたとお会いできることを、楽しみにしております!

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