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【嫁ブロック・夫ブロック】新しいことを始めようとすると止められてしまうのはなぜ?

約 4 分
【嫁ブロック・夫ブロック】新しいことを始めようとすると止められてしまうのはなぜ?

新しいことを始めようとすると夫ブロック、嫁ブロックが発生してしまう

こんにちは、リカです。
先日、長野県議会の議員の方々とワークショップ形式で対話する会がありました。

テーマは

  • 議会と女性 (女性議員を増やすためには?)
  • 働き方 (働き方改革を実現するためには?みんなが働きやすい職場とは?)
  • 学校での課外活動や部活 (教員の負担になっている?外部人材の登用は?)
  • 移住 (移住のメリット・デメリットは?受け入れる側の意識はどうなの?)
  • 子育て支援 (本当に望まれている支援は?)
  • 障がい者との共生 (障がい者が暮らしやすい社会は?インクルーシブ教育は?)
  • 私は、「子育て支援」と「議会と女性」のグループワークに参加してきました。

議会と女性のグループのときに出てきたのが
女性が立候補しようとすると
夫や家族から反対されることが多い
ということでした。

それって、嫁ブロックの構造と同じだなと話を聞いていて思ってしまい
今回記事にしてみました。

*嫁ブロックについては(参考資料:【嫁ブロック大増殖!?】AI時代の夫婦関係とは?

なぜ新しいことを始めようとすると嫁ブロック・旦那ブロックが発生するのでしょうか?

1.夫、もしくは妻とのコミュニケーション不足

まず、相手(妻もしくは夫)がなぜ反対しているか理由を聞いたことがありますか?
こちらは先に進みたい。
でも、相手は反対している。
それはなぜ?

  • 難しい
  • 苦労する
  • お金がかかる
  • 失敗したらどうする

などいろいろな理由で反対しているかもしれません。
でも本当の理由はそれなのでしょうか?
相手が、なぜ反対しているのか実は反対している本人も本心には気づいていないことがあります。
本当は、私に向いてくれないのになぜ外ばかり向いているの?
外にいい顔する前に、私と向き合ってよ。
外に外に行けば行くほどそんな状況があるのかもしれません。

2.地域性

この地域性は結構関わってくると思います。
特に田舎に行けば行くほど、昔ながらの男尊女卑のイメージは強いです。
未だに、女性は家を守り男は外へというイメージが固定されている地域もあります。
いい悪いではなく、そのやり方でうまく統制出来てきた歴史があるからでしょう。
それは、情報が極端に入ってこない状況での話です。
現代は1人1台のスマートフォン。
そこから、世界へ扉がつながっています。
10年前に比べたら、情報量は格段に増えていますし便利になった反面、今まで当たり前だった世界が壊されているところでもあります。
だから、国は情報統制したがるんですよね。

3.実は相手は心配している

話をしていて、今回感じたところが相手への愛情なのです。
それはある県議の方が言っていた話で
「一度選挙で落選したときに、子供に対するいじめとかが大変だったし、色々とといわれのないこと批判なども受けなければいけなくなる。
正直それを知っているからこそ、大変なのが分かるから進めたくはない。傷ついてほしくないと思ってしまう。」
とのことでした。
自分たちが考えている以上にいろいろな苦悩や苦労があるのだろうなと思ったところです。
その経験体験からすれば、反対したくなりますよね。
イメージがつかないことで反対するのとともに、逆にそのイメージがあるからこそ反対する。
そんなこともあるんです。

じゃあ、どうすればいいの?

なぜ、立候補・起業・転職したいのか。
周囲との関係性はどうしたいのか。

そのときに、自分の関係性の作り方を知らないと壁にぶち当たります。
壁にぶち当たること自体は成長のためにとても良いことだと思いますが、
それによって周囲との関係性が破綻してしまう状況は避けたいところですよね。

まずは、自分のパターンと家族との関係性に目を向けてみませんか?
そこから、嫁ブロック・夫ブロックの突破口が見えてきます。

まずは、嫁ブロックを食らっていた張本人の人生ストーリーがあります。
なぜ嫁ブロックが起こってくるのか、それを自覚するためにも、まずは「嫁、豹変度チェック」を受けてみてください。
我々は、あなたのチャレンジを応援しています。

About The Author

relationshift
「ガミガミ子育てから、ゆるゆる子育て」をする家庭を増やすために、このサイトを立ち上げました。

夫婦2組で創業し、名実ともに自分たちも「ゆるゆる子育て」を実践しています。

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