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人間の幸福度は幼少期の親子関係が重要~親も昔は子供だった~

約 5 分
人間の幸福度は幼少期の親子関係が重要~親も昔は子供だった~

親も元々は子供だった

こんにちは、Relationshiftのリカです。

そろそろ夏休みに入りました。

この記事を読んでいる方は、まだ結婚していなく子供がいない方もいるかもしれません。
もしくは、もう子供は大きくなってしまった方。
はたまた、今現在進行形で小学生の親の方。
いろいろな方がいるかと思います。

しかし、共通して言えることは親から生まれたという一点は人間変わりはありません。

さて皆さんにとって、親ってどんな存在ですか?

  • とても尊敬できる存在
  • やさしい存在
  • サポートしてくれる存在
  • 甘えさせてくれる存在
  • 支配してくる存在
  • 振り向いてくれない存在
  • 心配してくる存在
  • 越えられない壁

人それぞれいろいろなイメージがあると思います。

でも、子供って、親が、親になってからの姿しか知らないのです。

皆さんは、親が子供だったことを知っていますか?
どんな子供時代で、どんな気持ちで生活していたのか?
どんなことがうれしくて、どんなことが辛かったのか?

親が、親になる前の時代を知っていますか?
なぜ、こんな質問をしているかというと人間の幸福度が幼少期の両親との関係性によって左右されるという事が、ハーバード大学の研究でも分かっているからです。
参考:
A 75-Year Harvard Study Found Out What It Takes To Live A Happy Life
http://www.businessinsider.com/grant-study-reveals-what-makes-us-happy-2014-12

あなたと親の関係性もありますが、親と祖父母の関係性ってどうだったのでしょうか?
あなたと親の関係性だと冷静に見れないかもしれませんが、親と祖父母の関係性を冷静に観察してみると色々分かってくると思います。

親も完璧ではない、苦悩もするし、挫折もしている

我々は、親の親になってからの姿からしか知らないのです。
ある程度出来上がってしまった姿しか。

でも、親には個人が出来上がるための子供時代がありました。
そして、色々な経験体験をしてきたのです。

楽しい経験・体験
辛い経験・体験
悔しい経験・体験

親も完璧ではありません。
同じ人間ですから。

でも、何故か親という存在になると偉大で超えられない、もしくはとても囚われてしまう存在になりがちです。

それは、親が子供の環境を形作っているから。
そこに子供はとても影響されます。

乳幼児期、もっと言えば小学生時代は未熟です、
何も知らない状況から学習していっている。
ということは、大人が当たり前な状況も子供にとっては当たり前ではないのです。

親にしてみれば、
え?
そんなことが子供にとってはショックだったの?
ということもままあるかと思います。

でも、その未熟な状態で刷り込まれたイメージは強烈。
ずっと残って大人になってまで影響するなんて誰が教えてくれますか?

そんなことありえない。
だって今は分かり合えているし、上手くやっている。

そう思っている方もいるかもしれません。

でも、上手くいっているはずなのに、ちょっとしたモヤモヤがある。
そこを見てみぬふりしていませんか?

自分の無意識に決め付けているイメージと出会おう

今は、親と上手くやれているかもしれません。

でも子供時代に植えつけてしまったイメージがつながってこなければ自分の人生は生きられません

親にやられた!と思うことも多いかもしれません。
その親自身が親自身の子供時代に無意識に植えつけてしまったイメージもまたあるのです。
ずっと、それは続いているのです。

それは、あなたが子供時代に植え付けられた思いと同じように。

親になる前に子供時代があったように、その上の世代も、そのまた上の世代も。
親になる前には子供時代があったのです。

でも、親に聞いても何となく反発してしまう。
自分とは違うと思ってしまう。

そう思ってしまうあなた。

提案です。

まずは、自分の人生に子供時代のイメージがどう影響しているのか知ってみましょう。

そこがつながっていくと、親がなぜあなたが小さかったときにあなたがショックだと思う態度や言動をしたのか。
その背景に何があったのかに興味が出てくると思います。

その先に、親が子供時代に思ったことが親になって影響してくることが見えてきます。

ハーバード大学の研究からもわかるように、幼少期の親子関係は人生にとても影響を与えます。
でも、あなた自身はそれを小さい頃だったから分からない。

それはどういうことかというと、車の運転の仕方を知らないで車を運転してくださいといわれているようなものです。

知りたいと思ったあなたは、人生における親や周囲との関係性を整理できる関係性診断セッションで人生を整理してみましょう。

我々Relationshiftは、あなたの子供の頃に作ってしまった関係性の癖を紐解きより人間関係がより良い関係性になるための手助けをしています。

是非、われわれと出会って自分の人生の作られ方を紐解いてみませんか?

参考に、車の運転の仕方が分からず車を運転していた40代夫婦の末路が書いてあるメール講座です。

是非、皆さんは自分の車の特性を知り人生という名の車を楽しく運転していただければと思います。

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こんにちは。吉川梨香です。

私はいい母、いい妻を演じて子育ても旦那とのコミュニケーションも頑張っていました。

だけど、いつからかそんな頑張りが「ガミガミ子育て」へとつながり、旦那との関係もギクシャク。

一時は冷え切った関係となってしまった私が、子育ても旦那と協力して、色々あるけど、ゆるゆる子育てになって順調。今は40歳で旦那に再び恋されるような関係に変わりました。

そんな恥ずかしいストーリーをあなたにお贈りします。何かの参考になれば嬉しいです。

About The Author

relationshift
“人間関係はストレスからクリエイティブへ”をビジョンに、夫婦・親子・経営者・教育・福祉・医療といったカテゴリで、1:1の人間関係に悩みを抱える人に向けてセッションやセミナーを提供しています。

ビジョンをリアルなものにするため、夫婦2組で創業(知っている中では、日本初)。夫婦2組で創業した理由は、「あそこの家庭だからできることだよね」という事をなくしたいから。

私たちの強みは「目に見えない世界の客観化・標準化」です。“あぁ、だから私はうまくいかなかったんだ!”と、誰もがシンプルに理解できる技術の元、人間関係がうまくいかない理由と解決策に出会うことができます。

もう、人間関係で悩まずに、スッキリ生きたい!というあなたとお会いできることを、楽しみにしております!

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