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当事者意識を持ちたいけど持てない、そんなあなたが向き合うべきこと

約 3 分
当事者意識を持ちたいけど持てない、そんなあなたが向き合うべきこと

当事者意識っていうけど

こんにちはヨシケンです。

今回もRelationShiftの体験セッションを受けた方からの相談を
題材に考察していこうと思います。

今日の悩みは

「当事者意識が持てない」

です。

これ、結構悩んでいる方多いんじゃないでしょうか?
自分自身が持てなくて悩んでいる人も多いですが、部下が周りの人が当事者意識が
無くて困っている人がそれよりも多いように感じます。

当事者意識とは何か?

私も営業時代によく言われました。

「数字を達成できないのは当事者意識が薄いからだ!」

ハイ、数字を達成できない時点で理由なんて後付なんですけどね。
そうは言っても私も正直これには悩みました。

しかし、ここで結論を言わせてください。

「誰も当事者意識なんて持ってない」と。

そもそも当事者意識を持ってる人と持ってない人がいるわけではなく、当事者意識は
誰も持つことが出来ないものなんです。

なぜって?

それを知るには当事者意識とは何か?を規定しなければなりませんね。

当事者意識と辞書で索いてみました。

自分自身が、その事柄に直接関係すると分かっていること。関係者であるという自覚。「当事者意識をもつ」

ここでのポイントは自分自身と事柄との関係性です。
その関係が直接なのか?間接なのか?
すなわち、自分自身と事柄の関係性を当事者意識を持って規定できなければなりません。
関係性を能動的に規定できなければならないのです。

ここで矛盾があることにお気づきでしょうか?

当事者意識を持つには自分自身に当事者意識が必要だということです。

この矛盾の本質は、自分自身を当事者意識をもって規定できることによって解消されます。
自分自身を規定した時点で、事柄との関係性が自動的に直接になるのか?間接になるのか?
が決定するからです。

では自分自身とは何でしょうか?

自己規定によって関係性は作られる

突然そんな事言われてもわかりませんよね?

実は自分自身は既に規定されています。

それがどんな規定か?をどうやって発見したらいいのか?
そして規定し直すにはどうしたらいいのか?

その入口は、自分自身の規定を発見することから始まります。

まずは人間関係力診断を通して、あなた自身の人間関係の構築のクセを実感してみてください。

自分自身の規定を理解し、当事者意識をもって人生を生きてみませんか?

参考記事:自分を変えたいのに変えられないあなたが、気づかなければならないたった1つのこと

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