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受け取り下手は、どんなに部屋をきれいにしても入ってこない。

約 5 分
受け取り下手は、どんなに部屋をきれいにしても入ってこない。

受け取り上手の必要最大限思考と受け取り下手の必要最小限思考。

こんにちわ。
ミマキです。
先日、RelationShiftのメンバーで、いつものように会議をしていたときの事です。

リカ「私って、何もしなくても、モノがたくさん入ってくるんだよねー。捨てたり、あげたりも結構しているんだけど・・・」

ヨシケン「そうそう。本当、うちってモノが溢れている。ニシカツ家はシンプルだよね。」

この話は、良く出ていたんです。
でも、私は、この話をしっかり聞けていませんでした。

この話が出るとき、私には私の当然があって聞いていたのです。
“そうは言っても、掃除すれば、キレイになっていくでしょー。人にものをあげたり、捨てたりしていて、モノが増え続けるなんて、リアリティーないなー”って。

でも、実は、これ、
リカさんと私の思考の違いが作り出しているものだったのです!

リカさんの思考はどちらかというと、
必要最大限思考。
何かものを買うときには、
あれもこれもあったら便利!とか、
この値段差だったら、このオプションつけた方が、お得感がある!とか、
この場面では、このお皿を使って、
こっちの場面では、このお皿を使うとかわいいから、どっちのお皿も欲しい!

そんな感じで、分けて、分けて、プラスαしてって思考。

そうすると、実際の家の空間の中も、
モノが増えるし、いろんな色彩が増えて、
バリエーションが豊かになります。

逆に、私の思考は、必要最小限思考。
あれとこれは、これひとつでなんとかなるから、買うのは片方で充分。
この値段差だったら、このオプションはあってもなくても対して変わらないから、安くていいや。
このお皿なら、あの場面でもこの場面でも使えていいな。

そんな感じで、ひとつにして、ひとつにして、統合していく思考。

そうすると、実際の家の空間の中も、
モノも少ないし、色も割と統一されていて、
シンプルな感じになります。

その思考の違いは、どこからどのようにして生まれたのか?

それぞれの思考が、
お互いの家の空間に与えている影響は、
何となく想像して頂けたかと思います。

これは、
どっちが良くて、どっちが悪いというものではありません。

お互いのもっと、根幹にある基準点から、
派生したものです。

どういう事かと言うと、
リカさんは、振り向いて欲しい!という、人生のアクセルを持っています。
なので、自ら、いろんな人に振り向いてもらうために、
ありとあらゆるところに、
振り向いて貰えそうな要素を散りばめる事を、無意識的にしてしまうのです。

逆に私は、私に人が興味・関心を持つはずがないという、人生のアクセルを持っています。
なので、自ら、人から興味・関心をもたれないように、
存在感を消せるような要素を散りばめる事を、無意識的にしてしまうのです。

このように、
目にはみえない、自分の無意識の中にある、自分の当然が家の空間にも、
影響を与えているのです。

ですから、
この根幹を掴まないことには、
どんなに部屋を掃除して、キレイにしようとしても、
リカさんは、なかなか片付けられずイライラするでしょうし、
私は、もともと、無意識的には、シンプルにするのが好きなので、
部屋は確かにキレイになるかもしれません。
ですが、ますます、受け取り下手になるだけになってしまう・・・でしょう。

そうなると、
部屋を掃除したところで、
本当に自分の望むものを手に入れることは、難しそうだな・・・と、感じて頂けたら、
幸いです。

部屋もキレイになって、本当に、自分の望むものを手にいれるためには。

まずは、
自分の思考が、
必要最大限思考なのか、必要最小限思考なのか、日常で、観察してみて下さい。

そこが分かるだけでも、
必要最大限思考の人は、今日は少し、マイナスしてみようかなと思う事で、少しずつシンプルになれるかもしれません。

逆に、必要最小限思考の人は、今日は少し、プラスしてみようかなと思う事で、少しいつもと違った色彩を楽しめるかもしれません。

ですが、これは、根本的にな解決にはなりませんし、
突然、反対の思考が使いこなせるようになる訳ではありません。

なぜならば、必要最大限思考も必要最小限思考も、
無意識的に繰り返された、習慣性のあるものですし、
なおかつ、無意識の欲求とは逆の事をやるわけですから、
脳みそは、それはやめてくれ!と、抵抗してきます。

例えるならば、
運動の習慣がない人が、
明日から運動を初めてみよう!と思って、
はじめから、42.195㌔を簡単に走れるようになる・・・なんて事は、起こりえませんよね?

少しずつ、練習していって、
基礎体力がついてきて、
ハーフマラソンから大会に出て、
そして、念願のフルマラソン。というのが、順当だと思います。

そして、これを本当にフルマラソンまで走れるようになるには、
継続性が必要であると言うことに似ていますし、
一人で続けるより、仲間やコーチなど、協力出来る人間関係がある人の方が、
継続しやすいという事は、多くの人が経験があったり、
見聞きしたことがあることだと思います。

よって、
根本的な解決をして、
部屋もキレイになって、自分の望むものを手に入れられるようになるには、
まずは、自分の無意識の当然を発見すること。
そして、自分の習慣を変化していくための仲間がいることです。

その両方を手にいれて、
受け取り下手から脱出したい!そう感じて下さったかたは、
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About The Author

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“人間関係はストレスからクリエイティブへ”をビジョンに、夫婦・親子・経営者・教育・福祉・医療といったカテゴリで、1:1の人間関係に悩みを抱える人に向けてセッションやセミナーを提供しています。

ビジョンをリアルなものにするため、夫婦2組で創業(知っている中では、日本初)。夫婦2組で創業した理由は、「あそこの家庭だからできることだよね」という事をなくしたいから。

私たちの強みは「目に見えない世界の客観化・標準化」です。“あぁ、だから私はうまくいかなかったんだ!”と、誰もがシンプルに理解できる技術の元、人間関係がうまくいかない理由と解決策に出会うことができます。

もう、人間関係で悩まずに、スッキリ生きたい!というあなたとお会いできることを、楽しみにしております!

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