人間関係はストレスからクリエイティブへ

RIKA YOSHIKAWA

約 3 分

プロフィール

宮城県仙台市出身。長野在住。3児の母。

看護師・助産師として関東の病院や長野県内の病院に勤めて妊産褥婦さんに約9年間向き合っていたが、関係性の問題で悩む人が多く心の問題に興味を持つ。

2016年にセッション士として独立。

はじめは一人で行っていたが、夫婦で様々な関係性の限界を感じ、西勝家と出会いRelationShiftの創業メンバーとなる。

裏プロフィール

両親ともに教師の娘として生まれ「倫理道徳大切!!」を無意識に刷り込まれる。

そのため、いい子の仮面をずっとつけており、“外では良い人きちんとやらなければならない”精神の元、嫌われないように一生懸命生きていた。

嫌われたくないという思いから、嫌われないような行動をし、人には心を開かず表面的な関係性しか作れず、益々本心を話せなくなる。

そして、本心を言ったら嫌われるという被害妄想が膨らみ、負のループに。

そうなると、“できる自分でなくてはならない”という強迫観念から、他人の評価ばかり気にして、本心が言えず、質問もできなくなりミスをし、仕事ができない人になっていく。

そのようなジレンマから、結婚と同時に仕事を辞めて専業主婦をするも面白くなくなり、4か月後にはアルバイトを始め、更に妊娠を機に助産師って面白いと思い、もう一度助産師へ復帰。

その後、2人目、3人目の出産時に夫の仕事の関係で引っ越しを重ねて最終的に夫の実家の隣に住むことに。

しかし、そのころから夫との関係性の悪化が表面化。

いわゆる嫁姑問題はほとんど勃発しなかったはずなのに、持ち前の被害妄想と良い嫁の強迫観念から「あなたのせいで、私は◯◯なんだよ!」と、夫にいちゃもんを散々つける。

何十年も口を聞いていない冷え切った夫婦関係ではなく、私たちはほぼ毎日コミュニケーションをとっているのに、関係性が悪化している。

それがなぜのかを、夫婦で突き詰めていくうちに認識技術に出会う。

それでも、関係性が悪化し第3次夫婦大戦が勃発し、離婚危機に陥る。

このままでは本当に離婚するという危機感に駆られていた時に西勝家と出会い、4人でチームを組むことに。

そして、そのチームを組んでいるさなかに第4次夫婦大戦が勃発。

レフリーを西勝家に任せて戦争を仕掛けるも平和条約を結び現在に至る。

RelationShiftで関係性の仕組み、夫婦の戦争が起こる仕組みを日々研究中。

最新情報はLINE@で!

記事の最新情報や、会員限定のお得な情報のご案内はLINE@で受け取れます。

友だち追加

About The Author

relationshift
「ガミガミ子育てから、ゆるゆる子育て」をする家庭を増やすために、このサイトを立ち上げました。

夫婦2組で創業し、名実ともに自分たちも「ゆるゆる子育て」を実践しています。

子育てママ力・パパ力診断で、あなたも子育て力をチェックしてみませんか?
→http://relationshift.jp/session/

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)