RelationShift

人間関係は“ストレス”から“クリエイティブ”へ

RIKA YOSHIKAWA

約 6 分
RIKA YOSHIKAWA

Self-introduction

表プロフィール

宮城県仙台市出身。長野在住。3児の母。看護師・助産師として関東の病院や長野県内の病院に勤めて妊産褥婦さんに約9年間向き合っていたが、関係性の問題で悩む人が多く心の問題に興味を持つ。

認識技術に出会い、1年前にセッション士として独立。はじめは一人で行っていたが、夫婦で様々な関係性の限界を感じ、西勝家と出会いRelationShiftの創業メンバーとなる。

裏プロフィール

両親ともに教師の娘として生まれ「倫理道徳大切!!」を無意識に刷り込まれる。

そのため、いい子の仮面をずっとつけており、“外では良い人きちんとやらなければならない”精神の元、嫌われないように一生懸命生きていた。

嫌われたくないという思いから、嫌われないような行動をし、人には心を開かず表面的な関係性しか作れず、益々本心を話せなくなる。そして、本心を言ったら嫌われるという被害妄想が膨らみ、負のループに。

そうなると、“できる自分でなくてはならない”という強迫観念から、他人の評価ばかり気にして、本心が言えず、質問もできなくなりミスをし、仕事ができない人になっていく。

そのようなジレンマから、結婚と同時に仕事を辞めて専業主婦をするも面白くなくなり、4か月後にはアルバイトを始め、更に妊娠を機に助産師って面白いと思い、もう一度助産師へ復帰。

その後、2人目、3人目の出産時に夫の仕事の関係で引っ越しを重ねて最終的に夫の実家の隣に住むことに。

しかし、そのころから夫との関係性の悪化が表面化。

いわゆる嫁姑問題はほとんど勃発しなかったはずなのに、持ち前の被害妄想と良い嫁の強迫観念から「あなたのせいで、私は◯◯なんだよ!」と、夫にいちゃもんを散々つける。

何十年も口を聞いていない冷え切った夫婦関係ではなく、私たちはほぼ毎日コミュニケーションをとっているのに、関係性が悪化している。それがなぜのかを、夫婦で突き詰めていくうちに認識技術に出会う。

それでも、関係性が悪化し第3次夫婦大戦が勃発し、離婚危機に陥る。

このままでは本当に離婚するという危機感に駆られていた時に西勝家と出会い、4人でチームを組むことに。

そして、そのチームを組んでいるさなかに第4次夫婦大戦が勃発。
レフリーを西勝家に任せて戦争を仕掛けるも平和条約を結び現在に至る。
RelationShiftで関係性の仕組み、夫婦の戦争が起こる仕組みを日々研究中。

Ohter self-introduction

ヨシケンからリカへ

我が最愛!?の妻。
チームの中ではマスコット的キャラ。とにかくモフモフしててコミカル。
インスタグラマーとして活躍してるけど、決してグラマーではない(笑)
両親が教師故に、倫理道徳が大好き。口癖は「きちんと、ちゃんと」

今年で出会ってから20年。出会ったときにイメージしてた家族像、子供像はなんだかんだ全て叶って来てるのが不思議。運命の相手だったんだろうか。
そして、不思議と妻が言っていた俺の将来像もなんだかんだ当たってる。
外資系企業で勤めるわけないと思っていたけど、一番長く務めたのは外資系企業だしね。
独立も結局しちゃったしね。

いや~いいところ書こうと思ったかが、出てこなくてビビる(笑)
強いてあげるなら、料理が得意なところと、裏表がないところ。
料理は出会ったときから上手で、いつも自宅に帰ったときの夕飯は楽しみ。
裏表がないところも面白くて、ウソがつけない。というか、ウソつくとすぐバレる。
だって声色から態度から全てに出ちゃうから。

とはいえ、20年間俺のわがままに付き合ってくれて、今も単身赴任で中々子育てに係れないところ
子供たちをホントに良く育ててくれてるなぁと思う。
20年間喧嘩が絶えない二人だけど、1日も話さない日は無かったかもしれない。
ま~このまま老後までぶつかり合おっか。

ミマキからりかさんへ

全くもって、私とは、真逆のような色々を持ち合わせた、
とっても、魅力的な女性です。

最初は、りかさんが価値をおいている事に、
私は、全く価値をおかずに人生を送ってきていたので、
りかさんが、いう事に、
あんまり、興味が持てなくて・・・
心の中で、「それって、どうでも良い事じゃね?!」って、反逆してました。
ごめんなさい。

でも、たくさん、話をするうちに、
なるほどーと思う事や、
あまりにも、真逆なので、
自分が当たり前に思っていた事が当たり前ではないという事を、
話を聞くたびに気づかせてくれる存在。
いつも、自分の当たり前があると、
本当に人と人とは、つながりたくても、つながれないんだなぁという事をひしひしと感じさせてくれて、ありがとうございます。
それを日々、感じられる事は、
私の中で、
「自分に傲慢にならない事」と、「自分の、正しさは1mmも自分にも相手にも、全く役に立たないという事」を、教えてくれていて、全く違う事が本当に、本当に、ありがたいし、見ている世界が広がるし、楽しいです!

その中での、二人の共通点は、
料理が好きだという事!
人のために作る料理って、
なんで、こんなに楽しいんでしょうね!(笑)
長野と東京をつないでホームパーティーしたり、
旦那様が表に立ってくれるイベントやセミナーで、
何か手作りのものを出したり、
そんな事も後々は、
実現させていきたい〜♬

ニシカツからりかさんへ

僕はどうしてもあなたの前に立つと、あなたの期待に応えて優秀な自分を演じそうになるのだ。学歴が良かったり、歴史の年号を覚えていたり、難しい漢字を読めたりすると、あなたには良く映りそうな事を知っているのだ。

いや、しかしこれは僕の思い込みなのだろう。なぜならば、あなたは僕の母に酷似しているからなのだ。自由というものを僕ははき違え、あなたの思う“自由”という枠組みにハマっていることに、甘んじてしまっている。これはいけない。

しかしあなたは、こんな僕の葛藤に対してはお構いなしのようで、電話の画面越しに、文字通り大いに笑い飛ばすのだ。

そんな事はさておき、インスタグラマーとして、企業賞を受賞してしまうぐらいの凝りようだと言うではないか。私たちはあり方を大切にするのに、見せ方・・だと!

人間関係についてはどうなんだ?・・と言いたいところだが、あなたとあなたの旦那、ヨシケンとの第◯次世界大戦のレフェリーをやらせて頂いた時に、戦慄が走った。子供の送り迎え、習い事に応じた役員の数々、地域間の人間関係。その他もろもろ。

単身赴任の旦那に加え、子供3人を抱えているんだから、いつもインスタしているワケないよね。いつも子供と向き合いながら、旦那と向き合いながら、自分自身とも向き合いながら、遠隔からの色んなサポート、マジ感謝しております。

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