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【決断力】決めたくても決められないあなたが、まず向き合うべきこと

約 4 分
【決断力】決めたくても決められないあなたが、まず向き合うべきこと

人生の岐路に立つあなたに

こんにちは、ヨシケンです。

人生の岐路、
就職、転職、結婚、出産、
Aにしようか、Bにしようか、
どっちのリスクが少ないか?、
でもどちらにもリスクが有る、
誰かに聞こうか、
でも自分で決めるしか無い、
どうしよう。

そんな風に感じていませんか?

今回は、そんなあなたに決断力を磨く方法を
お伝えしたいと思います。

ぜひ自分事と置き換えて読んでみてください。

選択と決断の違い

決断力について考察する前に、決断と類似した概念である
選択について違いを理解していこうと思います。
選択を決断の対称として捉えることにより、より
決断とはなにか?を明確に理解できます。

ではまずそれぞれの定義とは何でしょうか?

「決断」
1 意志をはっきりと決定すること。「決断を迫られる」「転職を決断する」
2 正邪善悪を判断・裁決すること。
3「決めて」「断つ」こと。

「選択」
1 多くのものの中から、よいもの、目的にかなうものなどを選ぶこと。
「―を誤る」「テーマを―する」「取捨―」

いかがでしょうか?
ここで大切なポイントは、選ぶ、決める時の大前提です。

まず「選択」は「どれが一番いい選択肢か?」という質問から選択肢を出します。
故に、出てくる選択肢は「自分が良いと思うA、自分が良いと思うB」となります。

結果、メリットとしてはどちらを選んでも少なからず自分のいいと思う対価が得られること。
しかし、デメリットは「自分」は何も変化していないということです。

では「決断」はいかがでしょうか?
決断とは「決めて」「断つ」と書きます。
そのため、「どちらが自分を決めて断つことができるか?」という質問から選択肢を出します。
故に、出てくる選択肢は「いままでの自分Aとこれからの自分B」となります。

結果、メリットとしては選ばない選択肢を断つため、選んだ選択肢に集中ができます。
しかし、決めるのに勇気が必要となります。

なぜなら、「いままでの自分」を断つことは過去に良いと思っていた
選択肢を全て断つことに他ならないからです。

ですので、決断とは「今までの自分」にとってはリスクしか無い選択になります。
その反面、「これからの自分」にとってはメリットしかありません。

文面で書くと至極当たり前のことに感じる「決断」ですが、
いざするとなると決して容易ではないことがわかると思います。

では「決断力」を上げるにはどうしたら良いのでしょうか?

決断力を磨くために必要なこと

「決断力」を磨くためには2つの重要なポイントがあります。

①そもそもそれが決断なのか?

②習慣化、反復

②はその通りで、小さな決断を日々どれだけ積み重ねたか?です。
①はそもそも論で、大前提、その決断は本当に決断なのか?
ただの選択なのか?ということです。

それを判別するには選択肢を見れば一目瞭然です。
「選択」=「自分が良いと思うA、自分が良いと思うB」
「決断」=「いままでの自分Aとこれからの自分以外B」
決断の方をわかりやすく編集すると
「いままでの自分がいいと思う選択全て、いままでの自分が絶対選ばない選択」
とも言えます。

ここで重要なのは、「いままでの自分」とは何か?ということです。
それが規定できないと決断をすることが出来ません。

ではどうやって「いままでの自分」を規定したらいいのでしょうか?ぜひご連絡ください。

そこから、自分の人生に上手くつなげていっていただければ嬉しいです。

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About The Author

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「ガミガミ子育てから、ゆるゆる子育て」をする家庭を増やすために、このサイトを立ち上げました。

夫婦2組で創業し、名実ともに自分たちも「ゆるゆる子育て」を実践しています。

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