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子供と親の育て合い①~なぜ親は子供より上の立場をとりたがるのか?~

約 4 分
子供と親の育て合い①~なぜ親は子供より上の立場をとりたがるのか?~

本当はお互い育て合っている

こんにちは、リカです。
我が家は3人の子どもがいます。
子どもって親が育てるのが当たり前ですよね。
色々事情があって、実父母ではない人に育てられる方もいますが、育ての親と言う言葉があるように親もしくはそれに代わる人に育ててもらうのが既定路線です。

しかし

あえてこのシリーズは親も子どもに育てられてますよという投げかけをしていきます。
子どもが自分の目の前に来てくれなければ親にはなれないですしね。

なぜ親は子供より上の立場をとりたがるのか?

第一弾のテーマは
「何故親は子どもより上の立場をとりたがるのか?」
です。

どうしてこのテーマにしたかというと、いつものごとく子供たちを注意していた時
「親は教えたり指摘して子どもより上の立場を取っているのではないか?子どもは、下の立場としてみていないか?」
と言う疑問符がついたからです。

生まれた瞬間から、何も出来ない子どもに人間らしく出来ることを増やしていく手助けをするのが親の役割と思っていましたが。

親の役割、子どもの役割って本当は何なのでしょうか?

本当に親は子どもより出来ていて、上の立場、教える立場なのでしょうか?

やってあげる、やってもらうのポジションが固定してしまう


子供の頃って、無意識に親に合わせて好かれるようにならなければならないと思っていました。
何もできない状況では、子供は手助けしてくれる人に合わせないと食事も排泄も着替えもできません。
だから、要求を言いながらも実は親に合わせている。
どうしたら私を向いてくれるのか。

だからこそ泣いて、こちらに振り向いて欲しいと泣く。

それが毎日毎日行われれば、自然と自分は従うポジションなのだと思ってしまいます。

親はと言いますと、毎日毎日やってあげるポジションをやりつつけます。

そうすると、やってあげる・分かってあげる・教えてあげるが当たり前になっていきます。

じゃあ、そのままでいれば上手くいったのではないのか?

そこに疑問が生まれます。

実は、子供の成長とともにポジションの書きかえが起こります。
なぜって、関係性が広がっていくから。

親と子の密閉した関係性から、保育園幼稚園小学校と親とは違う大人そして子供たちと出会っていく。
今までとは違った世界で今までと違ったポジションを経験していきます。

親と子との間で成立していた関係性に対して、子供に疑問符がつきます。

・親は、なぜ決めつけてくるのだろうか?
・親は、なぜ教えようとするのだろうか?
・なぜ自分が考えていることと親が考えていることが違うのか。

そう、外の世界を知ることで関係性に幅出て色々な疑問が生まれていくのです。

子供の目線に立ってと言われるけれど

そこまでは気付きました、気付いていました

そんな方は大勢いらっしゃると思います
だから子供の目線に立って子育てをしようと世の中では言われます。

でもまって!

子供の目線ってそもそも何?

そして、子育てって親が一方的に子どもを育てるものなの?

大前提親が上、育てるポジションにいるからこその子供の目線に立つという発想なのです。

そうしたら、いつまでたっても子供の目線に立つことなんてできないと思いませんか?

じゃあ、どうすればいいの?

親が上のポジションだと思っていたことに気付くことから始まります。

我々relationshiftはこの大前提に疑問符を投げかけています。

もっと深く知りたい、新しい親子関係のモデルを一緒に作っていきたい方はぜひメール講座に登録してください。

私たちは、共に新しい関係性にチャレンジしてくれる人を探しています。

About The Author

relationshift
「ガミガミ子育てから、ゆるゆる子育て」をする家庭を増やすために、このサイトを立ち上げました。

夫婦2組で創業し、名実ともに自分たちも「ゆるゆる子育て」を実践しています。

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