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【ゴジラ理論】久しぶりに大げんかっていうか、私が結構一方的にずっと怒っていた。なんか、やっぱり、男性には分かりにくい女性の感情のため方があるっぽい!をまとめてみた。

約 5 分
【ゴジラ理論】久しぶりに大げんかっていうか、私が結構一方的にずっと怒っていた。なんか、やっぱり、男性には分かりにくい女性の感情のため方があるっぽい!をまとめてみた。

女性の感情はこんな感じなのだ

こんにちわ。

ミマキです。

先日、なんか、きっかけは、
些細な事で、
そんなに自分では怒っている感じじゃなかったのに、

話しているうちにどんどんムカついてきて。笑

何で怒り始めたのか
最終的には忘れてて(笑)、
とにかく怒りを撒き散らしておりました。
なんで、あんなに怒っていたんだろう・・・と、
自分に苦笑いです。

そこまで、
怒りを出し切ると不思議なもので、
朝起きて、
なんかすっきりしている。笑
最近、
お腹が少し浮腫んでるなーと思っていて、
昨日はイライラしてたので、
やけ食いやけ酒気味。
それなのに、お腹はすっきり、へこんでる。笑

からだに入れたものより、
出した分が多い証拠だなという事で、
何があったのか、
自分の状況を自分なりに整理してみました。

ゴジラの足音を響かせている女性・足音に気付かない男性

女性って、
もう、本能的に、
誰かの色に染まるのが当たり前で、
我慢しているつもりがないのに、
いつの間にか、
誰かの何かを自分ごとのように引き受けて、
引き受けすぎて、
疲れてくると、
いやーーーな気持ちも一緒に溜め込んでいるような感じ。
でも、
それは、いつもの事だから、
そんなもんでしょって、
普段、
吐き出そうともおもわず、
意識に上ることもなく、
どんどん溜めているものが実はあって。

結婚式でも、
白無垢着るのって、
あなた色に染まりますみたいな意味もあるらしいし、

女性って、
男性より、
アイデンティティーをたくさん持つ。
その場によって、
母になったり、
妻になったり、
嫁になったり・・・
コロコロ、
自分を柔軟に変えられるようである。

でも実は、
あなた色に染まっていると見せかけて、
日々の生活の中で、
無意識的に減点方式で、
旦那に対して評価をしている。
例えば、点数を100点持っていたとして、
はい、今のマイナス10点!
今のマイナス3点!マイナス5点!ってな感じ。
そうやって、どんどん点数が減っていき、
我慢の限界が近づき、
ゴジラの足音が大きくなっていく。

しかし男性は、
それに気付かずにずっといる。

それを旦那さんに話すと、
やっぱり、
男性には、足音に気付くのが難しいらしい。

そして、
女性があまりにも柔軟にアイデンティティーを変えてくれるから、
男性は、
勘違いする。
こいつ、
俺のゆうとおりになるなって、
支配欲みたいな、
コントロールしてる優越感みたいなのが、
出るみたい。

それが、
にょきにょき出てくると、
私の場合、
当たり前にコロコロ変えていたアイデンティティーを
急に変えなくなって、

お前、何様のつもりだーーー!!!!!
って、怒り出す。笑

ゴジラの足音が近づいているのにも気付かないから、
火を吹いてやるよ!ぴーぎゃー!って。笑
点数が0点になった時、一気に吠える。笑

男性の、支配コントロールしたいみたいなのも、
本能でわかるらしい。

ちゃんと、大事にしてくれいている関係性なのか、
自分の優越感のために、
大事にしているそぶりをしているのか。

女性はわかるのですよ。

でも男性は、
女性の中で、日々、少しずつポイントが溜まっていて、
足音を響かせて、火を噴く瞬間が近づいているのに、
全く(もうまったく!)気づかない。

だから、ぴーぎゃーって、
火を吹いた時に消火活動をし始める。

いきなり火を吹いた!
消火活動しなきゃ!って(旦那さん談)

女性からしたら、
いきなりじゃない。
気づかないのは、そっちでしょって思っている。

そして、
もうおそい!吹いた火は止まりません!

だって、
今起こったことに対して、怒っているじゃない。
日頃からの蓄積で怒っているから。
目の前の事に
あーしたら、こうしたらというのは、
通用しない。

だから、女性が、
あなたが、理解出来ないところで怒っても、
ただ吐き出したいだけだなって、
目の前で起こった事に対して、
こーしたら、あーしたらとか言う
持論をぶつけずに
淡々と聞いてあげたら、
それが、
多分、一番早い解決策。

あーしたら、こうしたらっていって、
それが、
消火作業をしていると思い込んでいるのは、
男性側で、
女性側からしたら、火に油を注がれているようなもの。

余計に炎上します!笑

ここの女性と男性の本能の違いとか、
感情の発散の仕方とか、
お互いに理解し合えたら、
きっと、
もっと、仲良しな夫婦が増えそうだ。

これもまた、観点の問題。

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About The Author

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夫婦2組で創業し、名実ともに自分たちも「ゆるゆる子育て」を実践しています。

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